セイコーステラのシークレットセキュリティフィルムSSP1218CLの性能を評価していただくために、いままでに行ってきた数々の性能試験をご紹介します。
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JIS R3205落球試験装置によるテストで、500mm×500mmのSSP1218CL加工した5mm厚のフロートガラスに、約3kgの鉄球を3mの高さから落とし、何回耐えられるかを確認する試験です。SSP1218CLは8回の落球試験でも貫通しません。

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住宅総合研究所による破壊テストです。最も弱いガラスの代表として3mm厚の曇り(スリ)ガラスの平滑面および凹凸面にSSP1218CL加工したガラスと、6mm厚のフロートガラス(普通ガラス)にSSP1218CL加工したものをドライバ、バール、バット等で攻撃し、容易には開口しないことを確認します。
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網入りガラスは防火上マンションやビルに多く採用されていますが、防犯上有効なものではありません。SSP1218CLの強度を確認するために、現場の職人さんが得意の道具(ハンマー、たがね、バット、バーナーによる焼き切りなど)でSSP1218CLで加工した網入りガラスをテストします。
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自動車ガラスのほとんどは4mm程度の強化ガラスです。強化ガラスは、名前は強そうですが、鋭利な刃物で傷つけると、その特性から瞬間的に全面が崩れ、大きな開口があいてしまいます。事故で後部座席の子供が飛び出すのもこのためです。
ここでは普通の強化ガラス約4mm(自動車ガラス)を、フィルム加工しない通常の場合、一般的な飛散防止フィルム加工した場合、SSP1218CL加工した場合との比較実験を行います。
[01:マレーシア空軍基地内破壊テスト]

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[02:ヤナセによる破壊テスト]

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UL認定防弾ガラスは、数十万円/m2と高価で、重く、特別な構造が必要になります。
SSP1218CL加工ガラスの防弾性能を確認することで、現実的な選択の中で最大強度の空間を実現することが可能です。
ここではマレーシアの認定機関SIRIMの指導下でマレーシア空軍が実施した防弾ガラステスト、通常の防弾ガラスの約半分の厚さのガラスにSSP1218CL加工したものをテストします。





[01:準備編]

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[02:Level 1 Test]

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[03:Level Shotgun Test]

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